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電子書籍普通に読んでない? 10倍捗る Kindle アプリ活用術 6選

紙の本ではできない、Kindle アプリで本を読む時に使える便利なテクニックを
わかりやすく解説します!

よく、紙の本と電子書籍、どっちがいいかみたいな論争が起きますが、
ここではそこは議論しません。
電子書籍はいつでも買えてすぐ読める、持ち運びが楽!みたいな
一般的なメリットやデメリットも今回は置いておきます。

シンプルに紙の本ではできないけど、Kindle ならできる便利な活用方法を紹介するので、
電子書籍で Kindle アプリを使うことがある人は是非最後まで読んでください

文字の大きさ、行間隔の変更 は好みに合わせて変更しよう

紙の書籍と違って電子書籍は文字の大きさや、行間隔
一行の長さを変えることができます

なんとなく読んでいても集中できないというときは、
このへんの設定が自分に合っていない可能性があります。

画面をタップして、右上の Aa と書いてあるところをタップすると
設定を変更することができます!

ここではフォントの種類や、文字の大きさを変えることができます!

明朝体ゴシック体はそれぞれこんな感じです!

 

フォントサイズの最小と最大サイズはこんなに変わります!

最大は大きすぎて読書にならないですね(笑)

レイアウトのタブではマージンという一行の長さや、行の間隔を変更できます!

マージンを最短にした場合と最長にした場合はこれくらい情報量が変わります!

目に見えて変わるのがわかりますね!

今度は行間を広いものと狭いものを比べてみます!

設定によって読みやすさがかなり変わりますよね!

せっかく電子書籍で読むなら、この設定は使わないと損ですよ!

背景色の変更はしておこう

さっきと同じ画面で背景色も選べます!

白、クリーム色、ターコイズっぽい色、黒 から選べます。

それぞれこんな感じです!

オススメはクリーム色です!

音量ボタンでページ送り機能は地味に便利

設定の その他 のタブで、音量ボタンでページをめくる にチェックをしておくと、
音量ボタンの上下でページ送りをすることができるようになります!

音量ボタンの位置にもよりますが、スマホなどで読んでるときは片手でページが送れるようになるので便利です

 

ハイライト・メモ機能 は神機能

文字を長押しして選択状態にすると、マーカーを引いてハイライトすることができます

 

 

また、メモを選択すると、選択した箇所にメモを書くことができます

すごいのはここから、
ハイライトした箇所や、書いたメモはこちらのマイノートからいつでも確認することができます!

 

後で復習したい大事なところにハイライトをしたり、
自分なりの解釈や感じたことをメモしておくと、本を読んだ後も素早く復習することができます
ハイライトした箇所やメモした箇所に飛んで前後の内容を確認することもできますよ!

 

一瞬で辞書が引けるのも魅力の一つ

わからない漢字や、英単語が出てきたら、選択してあげるだけで
自動で辞書が意味を調べてくれるので、難しい専門書なんかを読む時も
ストレスなく読むことができます!
紙の書籍の場合、いちいちスマホで意味を調べたりしないといけないので
集中力が途切れてしまいますよね!

 

Alexa を使った読み上げ機能 で隙間時間を有効活用

意外と知らないこの機能、Alexa に「本を読んで」と話しかけるだけで、
Kindle のライブラリにある本を音読してくれます。
読む速度も調節することができて、早く内容をインプットしたい人には嬉しい機能です!

お風呂に使っているときや、散歩中、料理中など本が読めないような状況でも
耳から情報を得ることができるので、なかなか読書をする時間がないという方も、
是非試してみてはいかがでしょうか!

まとめ: Kindle アプリには紙の書籍にはない機能がたくさん!

いかがだったでしょうか?

普段 Kindle を使っている方にも知らなかったという機能があったのではないでしょうか。
特に メモ の機能は、振り返りをするときに重宝します!
本は一度読んでも内容を忘れてしまいますが、簡単に復習できるようにしておくとことで、
情報のインプットの効率があがりますので、この機能をつかって快適な読書生活を送ってみてください!

それではまたお会いしましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました!
※この記事では Kindle 機能の説明のため、アドラー心理学入門 (ベスト新書) のページを参照しています。

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